ARIKA’s blog

気が付けば好きなことごちゃまぜでお送りしている”ありか”のブログです。

『お気軽ライブ』に出演しました。

去る4月1日、横浜根岸インバーハウスにて『お気軽ライブ』(オープンマイク)参加してきました。

 

インバーハウスでのソロ出演はこれが2度目。準備不足により、今回もカホンひとつで歌わせていただきました。

 

それから、今回のお気軽ライブには、昨年から交流させていただいてるTropfennotizのお二人も出演し、アットホームな中アーティスト同士のおしゃべりも弾み、楽しいイベントになりました。

 

その時の模様をyoutubeにUPしました。

つたない演奏と歌ですが、聴いていただけると嬉しいです。

2017年4月1日お気軽ライブにて・その1 - YouTube

2017年4月1日お気軽ライブにて・その2 - YouTube

2017年4月1日お気軽ライブにて・その3 - YouTube

2017年4月1日お気軽ライブにて・その4 - YouTube

こどものころのはなし。

そういえば、子供のころ、お気に入りの文房具屋に平気で2時間ぐらい入り浸っておりました。

 

知り合いの店だったから何も言われなかったんですが・・、とにかく文具見てこれで何作るか、何描こうか、という妄想ばっかりしてその場をすごすのです(苦笑)

 

さんざん見たあげく、せいぜい折り紙か、においつき鉛筆か、MONO消しゴムか無地の自由ノート1冊買ってくだけなんですが。

 

小学生の頃は、少女漫画家に憧れていました。上原きみこ先生と池野恋先生の絵がとにかく好きで、真似して自由ノートいっぱいに描いておりました。

 

たしか『小学4年生』という雑誌に、漫画家の漫画の描き方特集があって真似してました。丁度その時期に宮崎駿の『風の谷のナウシカ』を見て、この頃『NHKみんなのうた』が好きすぎてビデオテープにコレクションしてて、気に入った音楽と絵(動画)をとんでもなく反復して夢中になってました。

 

小6の時、思い切ってそのお店にあった丸ペンセットを買いました。当時の私には高級品でした。その時のことはなんだか憶えてます。

 

買ったのがコレとおなじものです。

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最近もバラでは売ってるけど、こんな風にセットではもう売ってないのかな・・。

妙にワクワクして、沢山描くぞ!!という気持ちになりました。

 

右手の中指第一関節にペンダコと黒い墨を付けて、家にいる時は四六時中絵しか描いてなかった。そんななので、勉強などしてるわけもなく(苦笑)

 

当時の定番のBGMは、谷山浩子。カセットテープA面B面を繰り返し繰り返し聴いていました。

 

中学生頃は誕生日とクリスマスあたりに、ほしいアルバムを買ってもらう、という感じで、中学の時は、種ともこ矢野顕子久石譲・・初めてのCDはスタジオジブリ(当時は魔女の宅急便まで)のサウンドトラック集でした。とにかくそれらをリピートしてました。

 

1枚イラストを描くのが好きだったので、中学時代は地方紙のイラストコーナーに投稿しまくっていて、それが楽しかったです。

 

その感覚、今や懐かしいけど、今でもそれらの曲聴いても、その作品それぞれの世界観に当時と同じように気持ちが入っていけるのが本当よくて、それが音楽のいいところだなあと思ってます。

 

こんなふうに、絵を描くに至るには、音楽ありきだったな~と、おもいだしました。音楽を聴くと、そこからイメージ・絵があふれてくるかんじです。

 

なんとなく、思い出したので、こんな話をしてみました。たびたび、昔のことを思い出すのもいいですね。

ラフ・ダイアモンドMeet Upに参加しました。(当日編)

前回の続きです。

 

今回は2月6日、イベント日当日の様子を、簡単にお伝えします。

17時時30分頃に、渋谷LOFT9到着。

 

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クレオフーガ公式Twitterにその模様がUPされておりました。

 

しっかり写っております。。

 

19時30分スタート。

 

まず、入賞作品からはじまりました。

楽曲が掛かると呼ばれ、こんな感じでステージ上で曲の前半は静聴、後半から各コメンテーターからの評価コメントをもらうという流れです。

 

今回繰り上げで招待出演となった『純ぴょん / ミックスド・リアリティガール』は、案の定、トップバッターでした。

 

評価の詳細は割愛いたしますが、自分自身も気になっていた箇所をズバリ指摘されましたが、それだけにそれほど辛口でもないなーと、スっとアドバイスとして受け取れる内容でした。

しかしながら、自分自身が流れを把握しきれず、気の利いた受け答え・質問も出来ぬままあっというまに過ぎてしまったことに反省しつつ、続いて次々と入賞作品が紹介・評価されていきました。入賞作品のあとは、一般参加者が持ち込み作品を、それまでと同様のスタイルで会場で試聴し、評価されていく・・という流れでした。

 

今回全体を通して感じたのが、このイベント自体は新人発掘から、プロ志向を求めている印象があった半面、応募してる側は『腕試し』感覚の印象。アーティストが評価を受ける、というイベントスタイルであるわりには、アーティスト側が理解しきれてないような?どことなく温度差も感じました。特にクレオフーガからの今回の入賞者ほど、その印象が多かったかな・・。

 

その一方で、プロ志向だと感じる方もいらっしゃってて、興味深い質問をされる方もいらっしゃれば、質問が独特な方もいらっしゃったり、アピールもそれぞれのカタチがあって、実に様々でした。

 

今回ジャンルが『ダンスミュージック』ということもあってか、その解釈も広いなか、主催側のコメントがポップス目線での評価であることに違和感を感じているようなアーティストさんもいらっしゃってました。

 

募集要項に目を通すとわかるのですが、ラフ・ダイアモンドは「オリジナルのポップミュージックで応募してください。」としっかりとうたっているのですね。コメンテーターもポップス色の関わりの強い方々ですので、その角度からのお話になる、ということもある程度予測しながら準備して評価を受ければ、もう少し何かいい質問もできたかもなーと今となっては悔やまれます。

 

色々私の感想をお話しましたが、その一方で、肝心の楽曲・・入賞作品は、やはりどれもクオリティーの高い作品ばかりで、聴きごたえありました。しかしながら、やはり一般投票システムには課題があるように未だ思います。加茂セレクトで選出されていた方の楽曲は、スゲエ・・と唸ってしまいました^^

 

自分の印象は、思ってたより辛口じゃなかったです。でも上位の方ほど厳しく色々いわれてたかもなーと今となっては思うかも。

 

それと何より、入賞・持ち込みで出演されたアーティストさんのそれぞれの取り組み方を知ったり、公然で聞くことなどはまずないので、お話とっても貴重でした。

 

(追記)

さらには、一般参加で持ち込み曲を1曲会場で流し、評価を受けるというのも、会場場所代だったり、出演して楽曲を大勢のアーティスト参加の中で流し、アピールできることを考えると、一般的なライブ出演料とさほど変わらない料金ですから、上手にチャンスの一つとして活かせればよい機会になるなーとも思いました。(追記:終)

 

コメンテーターの加茂啓太郎さん、山口哲一さん、ゲストコメンテーター竹内修さん、のアーティストそれぞれに評価・アドバイスされる内容も、とても興味深かったです。改めて自分が曲作りすることにどう向き合って、どうマネジメントや今後具体的に動いていけばいいのか、と改めて考えをまとめる一つのヒントにして、実践につなげたいですねー。

 

なんだか、参加者というよりだいぶ客観的なアングルでの内容となりました。長文お読みくださいましてありがとうございます♪

 

ARIKA

ラフ・ダイアモンドMeet Upに参加しました。(経緯編)

2月6日、招待を受けて、渋谷LOFT9にて行われた『ラフ・ダイアモンド Meet Up]』に出演してきました。

creofuga.net

今回の経緯は、純ぴょんさんとの出会いからはじまりました。

 

クレオフーガに登録(無料作曲レッスンにて”コーライティング”ができるサイトとして紹介されていたのがキッカケ)し、しかしながら折角のシステムを活用できていないままのらりくらりとやっておりました。

 

ところが、2016年。

純ぴょんさんとろーらんさんによるカバー曲をウッカリ聴いてしまったところ、純ぴょんさんワールドのトリコになりました。

creofuga.net

そして、気が付いたら声を掛けていました。

 

これがきっかけで純ぴょんさんと2016年4月にコラボ実現、そこから嬉しいことに、今作までで4作品をご一緒させていただきました。

 

そして、純ぴょんさんとの出会いがキッカケとなり、たくさんの素晴しいアーティストさんとの出会い・コラボに一気に結びついていったりと、なんだか本当に奇跡的な事が今もなお続いている状態です。

 

そして、純ぴょんさんとのコラボ4作目となった『ミックスド・リアリティガール』では、作詞も手掛けさせていただくことになりました。

creofuga.net

 

作品完成後、純ぴょんさんから、ラフ・ダイアモンドVOL.2への応募するご提案があり、私自身もたくさんの方に聴いていただければ!とお願いしたところ、これまた多くの方のご試聴・ご投票をいただき、11位という結果をいただきました!本当に感謝です!!

 

そうした結果だけでもう皆様に頭が下がる思いでしたが、入賞者のみが招待されるMeetUp(公開で楽曲批評を受けるトークイベント)の出演枠がこちらに回って来ました・・と純ぴょんさんからお知らせを受け、ご本人が遠方で出向くことができないということでしたので、今回心の準備も殆どありませんでしたが、とにかくどんなものか?という興味と他アーティストさんとの出会いにもなれば!と乗り込む決心をいたしました。

 

ということで、今回は純ぴょんさんとの出会い~イベント招待の経緯をお話しました。

 

イベント当日については、また後日UPしたいとおもいます。m(__)m

今日、

今日定期的な手続きで某所に伺った。

 

すると思いがけないほどの励ましとやさしい応援をいただいた。

尊重し、見守っていただけることが本当にありがたい。

 

できることをこれからもやっていこうと思います。

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難聴悪化で、思うこと。

今日も体が明らかに死にむかってるなあとずーっと感じながら生きてる。そりゃ生きてれば方向性おんなじって、当たり前っちゃ当たり前だけどね。

神様、またこのタイミングで、この仕打ちですか?とはいつも思うけどね。泣きたくなるし、叫びたくもなる。自分で招いた結果といえばそうでもある。

生きてくって、そういう連続だから、順調なんて言葉は自分には存在しません。でも、下り坂なりの最善は尽くしたと思ってるから、後悔はない。それだけでも私はマシなのかもしれない。

 

だからこれからも、やりたいことしておきたいし伝えたいこと伝えておきたいなあとそれだけをシンプルに考えて生きる。限られた可能の中であっても、おのずと何するか見えてくる。

 

さて、活かせるものは活かそう。自分で気が付いてないものにまた気が付けることがあるからね。下り坂なりにも、新しい発見はできるんだよね。

ブログはじめました。

はじめまして。

なんてことのない一人の人のブログです。

ちょっと多趣味なので、好きなこと好きなだけ話す場所がほしくなって、はてなでブログ開設しました。

ここでは、いろんなことをおしゃべりしようと思っています。

 

たぶん、大した話はしないと思いますが、たまーに覗いてやってください。

どうぞよろしくお願いします。