ARIKA’s blog

気が付けば好きなことごちゃまぜでお送りしている”ありか”のブログです。

ラフ・ダイアモンドMeet Upに参加しました。(当日編)

前回の続きです。

 

今回は2月6日、イベント日当日の様子を、簡単にお伝えします。

17時時30分頃に、渋谷LOFT9到着。

 

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クレオフーガ公式Twitterにその模様がUPされておりました。

 

しっかり写っております。。

 

19時30分スタート。

 

まず、入賞作品からはじまりました。

楽曲が掛かると呼ばれ、こんな感じでステージ上で曲の前半は静聴、後半から各コメンテーターからの評価コメントをもらうという流れです。

 

今回繰り上げで招待出演となった『純ぴょん / ミックスド・リアリティガール』は、案の定、トップバッターでした。

 

評価の詳細は割愛いたしますが、自分自身も気になっていた箇所をズバリ指摘されましたが、それだけにそれほど辛口でもないなーと、スっとアドバイスとして受け取れる内容でした。

しかしながら、自分自身が流れを把握しきれず、気の利いた受け答え・質問も出来ぬままあっというまに過ぎてしまったことに反省しつつ、続いて次々と入賞作品が紹介・評価されていきました。入賞作品のあとは、一般参加者が持ち込み作品を、それまでと同様のスタイルで会場で試聴し、評価されていく・・という流れでした。

 

今回全体を通して感じたのが、このイベント自体は新人発掘から、プロ志向を求めている印象があった半面、応募してる側は『腕試し』感覚の印象。アーティストが評価を受ける、というイベントスタイルであるわりには、アーティスト側が理解しきれてないような?どことなく温度差も感じました。特にクレオフーガからの今回の入賞者ほど、その印象が多かったかな・・。

 

その一方で、プロ志向だと感じる方もいらっしゃってて、興味深い質問をされる方もいらっしゃれば、質問が独特な方もいらっしゃったり、アピールもそれぞれのカタチがあって、実に様々でした。

 

今回ジャンルが『ダンスミュージック』ということもあってか、その解釈も広いなか、主催側のコメントがポップス目線での評価であることに違和感を感じているようなアーティストさんもいらっしゃってました。

 

募集要項に目を通すとわかるのですが、ラフ・ダイアモンドは「オリジナルのポップミュージックで応募してください。」としっかりとうたっているのですね。コメンテーターもポップス色の関わりの強い方々ですので、その角度からのお話になる、ということもある程度予測しながら準備して評価を受ければ、もう少し何かいい質問もできたかもなーと今となっては悔やまれます。

 

色々私の感想をお話しましたが、その一方で、肝心の楽曲・・入賞作品は、やはりどれもクオリティーの高い作品ばかりで、聴きごたえありました。しかしながら、やはり一般投票システムには課題があるように未だ思います。加茂セレクトで選出されていた方の楽曲は、スゲエ・・と唸ってしまいました^^

 

自分の印象は、思ってたより辛口じゃなかったです。でも上位の方ほど厳しく色々いわれてたかもなーと今となっては思うかも。

 

それと何より、入賞・持ち込みで出演されたアーティストさんのそれぞれの取り組み方を知ったり、公然で聞くことなどはまずないので、お話とっても貴重でした。

 

(追記)

さらには、一般参加で持ち込み曲を1曲会場で流し、評価を受けるというのも、会場場所代だったり、出演して楽曲を大勢のアーティスト参加の中で流し、アピールできることを考えると、一般的なライブ出演料とさほど変わらない料金ですから、上手にチャンスの一つとして活かせればよい機会になるなーとも思いました。(追記:終)

 

コメンテーターの加茂啓太郎さん、山口哲一さん、ゲストコメンテーター竹内修さん、のアーティストそれぞれに評価・アドバイスされる内容も、とても興味深かったです。改めて自分が曲作りすることにどう向き合って、どうマネジメントや今後具体的に動いていけばいいのか、と改めて考えをまとめる一つのヒントにして、実践につなげたいですねー。

 

なんだか、参加者というよりだいぶ客観的なアングルでの内容となりました。長文お読みくださいましてありがとうございます♪

 

ARIKA