ARIKA’s blog

気が付けば好きなことごちゃまぜでお送りしている”ありか”のブログです。

発達障害に関する記事

個人的に、発達障害に関して述べられている記事で

比較的的確だと思えるものを、こちらに集めてみました。

 

https://m.huffingtonpost.jp/2017/08/03/diamond-adult-developmental-disability_n_17668714.html

上の記事では、発達障害を「障害」ではなく「病気」として発信していることに違和感はありますが、コミュニケーションに関する問題点やどこに改善点が必要か、実生活に活かせわかりやすく述べられていて、悩まれている方には視点をシフトしてよりコミュニケーションしやすさを様々な面で互いに見つけあうことで、環境は良くなることを示していると感じることができます。

 

発達障害と一言で述べても、その原因も特性も万別であり、一つの方法でどうにかなるものではないし、それなりの時間を割いて分析してかかとが必要になりますが、それらがかなわない環境であるほど、向かないコミュニケーションを強いられるほどに心は閉ざされていくことにもなります。

 

伝える、ことは、もっともっとシンプルなことだと感じています。そのシンプルな原点に、伝えにくさ、受け取りにくさ、があるままに、生きるための術を身につけていきます。

それは受け止め方次第でもあり、どちらかだけの問題ではなく、その先にある、それによって何をそのあと行ったか、がまた次のコミュニケーションにつながります。

それで乗り越えられることもあれば、上手くいかずに挫折もある。もちろんそれぞれの目標、目的が違うなかで、何を基準にして接していくのがよいのか?それの一つ一つを考えると思えば途方にくれるでしょう。

 

けれども、今沢山の研究や医療が進み、解明されてきてる部分も沢山あります。なによりも、個性であり生きにくさでもある本人にとって、何がおきているか、を突き止めるだけの余裕が環境に無ければ、これもまた望ましいコミュニケーションを引き出せません。

 

発達障害、または他の障害や病気、それらを今かかえていない人からすると、現状続けられていること、頑張ることで生活を保てる出来る人ほど責任や仕事を課せられてしまう現実もあり、なおさら持続することなど身を守りがちになります。互いに過剰に身を守ろうとする状態、いわゆるアレルギーのような人間関係が起こり、それが障害の理解をする間もなく、そうした状況的に理解し難くなる、これもまた一つのコミュニケーション発作を生む原因となってると感じます。

 

全てがうまくいく。そんな世の中は無いと思います。けれども、それぞれの意見を伝える方法、それがなるべくして本人らしさが基本であるか、それを保ち、他を侵害しないその方法というのは、状況によって人によってさまざまであり、受け取り方も様々ですが、最もシンプルな、其々に過度なストレスとならない合理的配慮を、その場の最低限の必要に合わせて行動できる環境を作れないかと考えることがあります。勿論簡単ではないし、それらが難しい現状を乗り越えなければ得られないものではあります。簡単なことだとは思っていませんが、それをしないのは、自分自身の首を絞める行為であると私自身は考えます。

 

その具体的な方法のヒントを、以下のサイトではそれぞれの症例によって、また本人だけではなく、周囲がとう接すると良いかが、専門家や当事者やその家族の目線とてもわかりやすく解説しているサイトがあります。

https://h-navi.jp/